セディナ

株式会社セディナは、三井住友フィナンシャルグループ傘下の、株式会社オーエムシーカード(OMC)・株式会社セントラルファイナンス(CF)・株式会社クオークの3社が合併し生まれた信販事業の株式会社。

セディナカードクラシックの特徴は、日常的に使う機会の多いセブンイレブン・イオン・ダイエーの各店舗で常時ポイント3倍の恩恵を受けられる!お得なカードなのです。

セディナカードは後から分割できるのか?

セディナカード

後から分割⭕利用可能
後からリボ⭕利用可能

後から分割とは、クレジットカード1回払いでの支払いを後から分割払いに切り替えられるサービス。

クレジットカードを使っていると、思いのほか使い過ぎていた場合や、急な出費で支払いが困難になる可能性も十分考えられます。

悩む人

  • 車検の費用を分割で支払いたかったのに、店の都合で一括払いになってしまった・・
  • 後輩に食事をご馳走したが、分割払いとは言えなかった・・
  • 想像以上にカード払いが多くなっていた事に後から気づいた・・
  • 来月は旅行に行く予定があるので、少し手持ち金に余裕を持たせたくなった

このような危機的状況下においても、計画的にピンチを切り抜けられる秘策後から分割の機能。

セディナカードクラシックは、一括払い・ボーナス一回払いで既に支払ったものを、後からでも分割払いに切り替える事ができます。

切り替え方法は、セディナ会員専用のインターネットサービスOMC Plusから簡単に切り替え可能!

3~36回払いに切り替え可能!

また、電話での切り替えも受け付けているので、ネットが苦手な方でも安心です。

セディナカードクラシックの特徴

年会費ポイント還元率国際ブランド
1,000円+税0.5%VISA・MASTER・JCB

セディナカードクラシックは年会費1,080円の有料クレジットカード。

カードフェイスはスタンダードタイプに加え、可愛いハローキティーデザインも選択できるので、デザインで選ぶ方も多いのが特徴です。

基本となるポイント還元率は0.5%なので、ポイントが貯まりやすいとは言えません。

しかし、利用頻度の高いセブンイレブン・イオン・ダイエー各店舗は常時ポイント3倍(ポイント還元率1.5%)の特徴を持っています。

また、※マルエツご優待デー(毎週日曜日)にはセディナカードクラシックの利用で、全品5%割引でお買い物を楽しむ事が出来ます。

更に、毎月1日と第1日曜日にはポイント2倍(ポイント還元率1.0%)も嬉しい特典。

マルエツ

マルエツは、関東地方で295店舗を展開するスーパーマーケット。

24時間営業の店舗もあり、使い勝手の良いスーパーなので、マルエツの利用頻度の高い方は、セディナカードを持つ価値は十分にあると言えます。

※マルエツ・マルエツ プチ・リンコス・魚悦で毎週日曜日はほとんど売り場全品5%割引

セディナカードクラシックのポイントアップ

マルエツが近くに無い方は、年会費も掛かるし微妙と思われがちですが、他にもポイントが貯まりやすい特徴があります。

店舗名ポイントアップ
セブンイレブン3倍
イオン3倍
ダイエー3倍
宇佐美(ガソリンスタンド)3倍
藤田観光グループ5倍

藤田観光グループは、全国チェーンのビジネスホテルの先駆けとなったワシントンホテル箱根ユネッサンなどホテル・レジャー事業をおこなう企業。

全国展開しているガソリンスタンド 宇佐美でのポイントアップも3倍となります。

ネットショッピングでもポイントが貯まりやすい

ポイント最大21倍

セディナのインターネットショッピングモールを経由する事で、いつも利用している店舗でのポイントをアップさせる事ができます。

人気の、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングはもちろん、セシール・ニッセン・LOHACOなど約450ものお買い物が最大21倍!!

ネットショッピングでお得

このように、実店舗とネットショッピングでのポイントアップが充実している点がセディナカードクラシックの特徴となります。

有料カードならではの特典が嬉しい

壊れた時計

クレジットカードの補償において、付いていると便利なのに中々無いのが、ショッピング保険。

セディナカードクラシックの場合、購入された商品の破損・盗難等による損害を年間で最高50万円まで補償!(補償期間は購入から180日!)

現金での購入では泣き寝入りになってしまうケースであっても、カード払いにするだけで補償を受けられるのは心強いですよね。

また、カードを紛失・盗難にあった場合でも60日間の補償を受ける事が出来ます。

セディナカードのポイント交換先

プレゼント

セディナカードを利用して貯めたポイントは、わくわくポイントとして200円に付き1Pづつ貯まっていきます。

交換先としては、定番のポイント数に応じた商品に加え、ギフト券・各種ポイント・キャッシュバックなど多岐にわたるので、ポイントの使い道に困る事はありません。

※三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座が必要となります。

特に、ギフト券・各種ポイントへの交換は選択の自由度が非常に高いのでおすすめ!

交換先の一例

ギフト券各種ポイント
nanacoカードnanacoポイント
Amazonギフト券dポイント
JCBギフトカードWALLETポイント
日本旅行ギフト旅行券Gポイント
図書カードNEXTJALマイル

例えばコンビニを利用する機会が多い方の場合は、セブン派なら電子マネーnanacoを使えば無駄のなくポイント利用できます。

ローソン派な方はdポイントカードをローソンで受け取りdポイントとして利用する事も出来るので、コンビニ以外の提携店舗でも活用可能!

セディナカードクラシックのまとめ

年会費ポイント還元率ポイントアップ
1,000円+税0.5%最大21倍

セディナカードは年会費有料のクレジットカードですが、セブンイレブン・イオン・ダイエーで常時ポイント3倍となるクレジットカード。

マルエツでの恩恵は関東限定となってしまいますが、ネットショッピングでのポイントアップや、カードを使って購入した商品の補償が受けられる点が特徴と言えます。

クレジットカード専用枠のチケット購入が穴場!

また、地味に嬉しいのがセディナ会員専用のチケット販売サービスが利用可能になる点です!

これまで、演劇やミュージカル・コンサートなどに興味があっても、行く機会に恵まれなかった人でも公演に興味を持つキッカケになるかもしれません。

更に!ジャニーズなど人気のチケットクレジットカード専用枠として購入できる穴場的なクレジットカードでもあります。

クレジットカード枠とは、クレジット会員限定の専用販売枠。

クレジットカードは、18歳未満は作る事は出来ないので、中高生などはクレジットカード枠を利用する事は出来ません。

ライバルが少ない!

また、セディナカードは有名どころのJCBや三井住友カード(Vpassチケット)などと比べても穴場となります。

地味に使えるのがセディナカードの強み!

ファンクラブ枠だけでは、心もとない人はこう言った穴場の購入手段を持っておく事で、保険的な利用方法として利用できるのです。

当サイトでは、他にも後から分割が利用できる人気のクレジットカード情報を多数掲載しておりますので、参考にしてみて下さい。

 

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