2018年9月からJCBの新しいクレジットカード、「JCB CARD R」が登場しました!

jcbR

気になるのは既存の人気クレジットカードである、「JCB CARD W」との違いは何か?

また、どんな特徴を持っているのか気になる所です。

今回は「JCB CARD R」の特徴を利用者目線から徹底考察していきます。

JCB CARD Rの特徴

圧倒的なポイント還元率!

クレカ初心者

「JCB CARD R」は、数あるクレジットカードの中でもTOPクラスにポイントが貯まりやすい特徴を持っています。

通常のJCBカードは、1,000円の利用で1Pが貯まり、1Pの価値は5円。

つまり、ポイント還元率で考えると0.5%。

楽天カード

ポイントが貯まりやすいと言われる「楽天カード」は1.0%のポイント還元率

一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5%と言われており、ポイントが貯まりやすい楽天カードでは2倍の1.0%

今回登場した「JCB CARD R」は、なんと!その倍

ポイント還元率2.0%

つまり通常の4倍もポイントが貯まるカードなのです。

更に、新規入会特典を利用すれば、入会後3ヵ月間のご利用は合計ポイント6倍!

そして、セブンイレブンやAmazon・スターバックスなどJCBカードの利用がお得な「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」の店舗なら更に1~19倍のポイントが貯まるカードとなっています。

ポイントアップが多すぎて頭が混乱してしまいそうなので、表にして考えてみます。

JCB CARD Rポイント倍率ポイント還元率
通常ポイント1倍0.50%
ボーナスポイント1倍0.50%
手数料発生時2倍+1.00%
入会特典2倍+1.00%
ORIGINAL SERIESパートナー1倍~19倍+0.5~9.5%

基本になるポイント還元率

「JCB CARD R」は利用方法によってポイント還元率が変動する特徴を持っており、その基礎となるポイント還元率は、通常ポイント+ボーナスポイントを加えた1.0%。(1,000円の利用で10円相当のポイント獲得)

ボーナスポイントというのは、「JCB CARD R」の利用で無条件にプラスされる特徴なので、これだけでも十分に高いポイント還元率のカードだと言えます。

少額利用で手数料が発生しなくても1.0%のポイント還元率

ポイント還元率の計算は掛け算では無く、足し算なので表の右側を足していきます。

手数料が発生した場合は更にプラス1%

「JCB CARD R」のもう一つの特徴が、リボ払い専用のクレジットカードという点。

リボ払いとは、毎月決まった金額を均等に支払う返済方法。

JCB CARD R無理のない返済「ゆとりコース」毎月しっかり「標準コース」
利用金額10万円以下10万円~50万10万円以下10万円~20万
毎月の支払5千円1万円1万円2万円

支払金額が一定になるので、毎月の支払う負担額は軽くなりますが、返済までの時間が掛かってしまう点がデメリットとなります。

JCBカードには、おしゃれなデザインで人気だったリボ払い専用「JCB EIT」がありましたが、ポイント還元率は1.0%でした。

高還元率1.0%のリボ払い専用カード「JCB EIT」

高還元率1.0%のリボ払い専用カード「JCB EIT」

今回登場した「JCB CARD R」は、その倍となる2.0%の超高還元率クレジットカードという訳です。

入会から3ヵ月間は1.0%上乗せのキャンペーン実施中

また、新規入会キャンペーンとして3ヵ月間はポイント還元率1.0%が上乗せ。

通常ポイント+ボーナスポイント+手数料ポイント+入会特典を合わせると、ポイント還元率は3.0%。

一般的なクレジットカードの6倍ポイントが貯まる計算になります。

ORIGINAL SERIESパートナーでの利用が凄い!

また、JCBカードのポイントアップ加盟店で利用すれば、更に1~19倍のポイントが上乗せされます。

普段から利用する機会の多いコンビニやネット通販での利用でもポイントアップが利用できるので、フル活用すれば通常の7倍~25倍もポイントが貯まるカードとなります。

2倍3倍10倍(期間限定)
エッソ・モービル・ゼネラルAmazonスターバックス
昭和シェル石油ヨーカドー
ビックカメラセブンイレブン
楽天市場(Oki Dokiランド経由)高島屋

年会費無料のクレジットカード

年会費無料を体で表現する男

これほどまでにポイントが貯まりやすい「JCB CARD R」ですが、年会費は永年無料!

年会費が一切発生しないクレジットカードなので、気軽に申し込める点が嬉しいですね。

JCBでは人気の「JCB CARD W」も年会費無料のクレジットカードでしたが、39歳以下限定という縛りがありました。(ポイント還元率1.0%・WEB申し込み限定の人気カード)

申し込み年齢の縛りも無いので、「JCB CARD W」が年齢的に合わない方でも利用する事が出来ます。

海外旅行でも安心な保険機能付き

旅行

「JCB CARD R」の機能の一つとして、旅行中の万が一の事故に備えた保険が適応されるサービスが付帯されています。

国内旅行傷害保険の機能は付いていませんが、何が起きるかわからない海外での安心という意味では心強いサービスと言えます。

なお、海外旅行傷害保険利用付帯となっているので、交通費やツアー・パッケージなどの旅費をJCB CARD Rで支払う事が条件となります。

保険の種類保険金額
傷害死亡
後遺障害
最高2,000万円
治療費用1回の事故につき
100万円限度
疾病治療費用1回の病気につき
100万円限度
賠償責任1回の事故につき
2,000万円限度
携行品損害1旅行中20万円限度
保険期間中100万円限度
救援者費用等100万円限度
補償対象旅行期間3ヵ月

JCB CARD Rはおすすめなのか?

jcbR

年会費無料で、ポイント還元率が圧倒的「JCB CARD R」

入会の決め手はやはり、ネックとなるリボ払い専用という縛りを、どう捉えるかになります。

リボ払い専用という事は、一括払い・分割払い・ボーナス払いなどの支払い方法が選択できないという意味です。(一括払い・2回払い・ボーナス払いは手数料が発生しない)

その為、「JCB CARD R」を使うという事は、リボ払いを利用するという意味になります。

ポイント還元率が業界TOPクラスの2.0%と圧倒的!

つまり、支払い方法をリボ払いにしたい方にお得なカードと言えます。

JCB CARD Rカードがおすすめな方はこんな人

リボ払い専用クレジットカード

    1. カードの支払い金額を一定にして、毎月の支払を分かりやすくしたい
    1. 年会費無料のクレジットカードで優秀なカードを使いたい
    1. ポイント還元率の高いお得なカードを探している

手数料が必ず取られるリボ払い専用カードおすすめ出来ないという意見もあります。

しかし、必ずしもリボ払いが悪いわけではありません。

確かに、計画的に利用出来なかった場合は、残金の把握が難しく、手数料を多く取られてしまう側面はあります。

しかし、毎月の負担金額を少なく(一定にする)できる特徴は、計画的に利用する事が出来れば、円滑に家計を回す手助けにもなります。

その中で、少しでもポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶ選択は、厳しい家計を繋ぎとめる可能な限りの金策とも言えるからです。

その為には、リボ払い中でも残金がどのくらい残っていて、返済には何か月かかるのかを把握し、無理の無い計画的な利用を心がける事が重要になってきます。

JCBのリボ払いは、少ない金額を毎月じっくり払う「ゆとりコース」と、しっかり払っていく「標準コース」の2種類が用意されています。

手数料が取られている事を自覚して、使い過ぎに注意する事で「JCB CARD R」を上手に活用する事が出来るのです。

※支払い金額が5千円以下の場合手数料は発生しませんが、その場合リボ払い専用カードを使う意味が無いと言えます。

JCB CARD Rのまとめ

jcbR

毎月の負担が少ない高還元率カード

「JCB CARD R」は2018年9月から登場した、超高還元率のリボ払い専用クレジットカード。

年会費無料のクレジットカードの中でも最強と言えるポイント還元率が特徴。

リボ払いの特徴を理解して計画的に利用する事で、最適なクレジットカードになり得る多くのメリットを備えたカードとなっております。

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