ビューカードは後から分割出来る?

JR東日本グループのビューカードはSuicaを便利に使えるクレジットカード。

通勤や通学、お買い物等で日常的に電車を利用するは、オートチャージで3倍のビューポイントが貯まる特徴があります。

お財布ケータイの機能を持つスマホとの連携も出来るので、改札でのスムーズな通過が可能になります。

モバイルsuica年会費が無料になるのは、ビュースイカ カードだけの特徴!

ビューカード以外のカードでは1,030円の年会費が発生します。

クレカ+Suicaだから改札も楽々!

ビューカードなら支払い方法を後から変更できる!

後から分割利用可能
後からリボ利用可能

View Suicaカードは、1回払いの支払いを後から分割払いに切り替える事が出来るカードです。

切り替え可能な支払い回数は、2回~24回までなら後からでも変更OK。

ビューカードのインターネットサービス「VIEW's NET」から手軽に支払い方法を変更できます。

買い物依存

思った以上に使い過ぎて今月大ピンチ!」

  • 後から分割払いに変更可能
  • 後からリボ払いにも変更可能

後から分割が利用できるカードは、思わぬ出費で苦しい場合でも次回の支払い金額を自由にコントロール出来る!切り札になるカードです。

後から支払い方法を切り替えられるカードは、そう多くは無い貴重な機能。

ビュースイカカードは、電車利用の為だけのピンポイント活用だけではなく、クレジットカード単体のスペックとしても優れたカードだと言えます。

ビューカードの特徴から最適な1枚を選ぶ

ビューカードは、スタンダードなView Suicaの他にもビックカメラルミネと提携した便利なカードを揃えています。

その為、自分に合ったカード選ぶ事で最適な1枚を選択する事が出来ます。

カード年会費ポイント還元率特徴

ビューsuica

515円0.5%~1.5%定期券の機能も付けられる、スタンダートなビューカード。

ビックカメラsuica

年1回のご利用で年会費無料!1.0%~11.5%ビックポイントとビューポイントの2重取りが出来るお得なカード。

ルミネカード

1,030円0.5%~1.5%ルミネのお買い物が常に5%オフ!駅ビル派におすすめなお得カード。

更に、年間100万円以上ビューカードで利用する方には特別なカードも・・

定期券も使いたい方はスタンダードなビュースイカ

ビュースイカの特徴ビューカード基本機能
年会費515円オートチャージでポイント3倍
定期券機能が利用可能カード紛失補償
国内・海外旅行傷害保険
モバイルsuica年会費が当面無料

ビューカードの中でも最もスタンダードなカードが、ビュースイカ カード。

最大の特徴は、定期券機能をカードに備える事が出来る点です。

日々の通勤ならsuicaよりも定期がお得!

ビュースイカの場合、定期購入時もポイントが3倍貯まるので、クレジットカードに定期機能を付けた方がお得になります。

また、定期券の機能を使わない場合でもsuicaのオートチャージ機能で常にポイント3倍!

貯まったポイントは、お買い物にも使えるsuicaポイントに移行できる他、suicaペンギングッツと交換する事も出来ます。

お得派なら断然ビックカメラsuicaカード

ビックカメラsuicaの特徴ビューカード基本機能
通常のお買い物でも1.0%と高還元率オートチャージでポイント3倍
ビックポイント⇒suicaポイントが可能カード紛失補償
ビックカメラのお買い物で最大11.5%ポイントが貯まる国内・海外旅行傷害保険
モバイルsuica年会費が当面無料

定期券は利用しないでsuicaを使いたい人におすすめなのが、とにかくポイントが貯まりやすい「ビックカメラsuicaカード」

ビューカードの基本機能にプラスして、ポイントが貯まりやすい特徴を持つビックカメラsuicaカードは、通常のお買い物でもビックポイントとVIEWポイントが同時に貯まる(0.5%+0.5%)2重どりカード。

更に、貯まったビックカメラポイントはsuicaポイントに移行する事も出来るので、普段あまりビックカメラを利用しない方でもお得に利用できる点が最大の特徴です。

また、ビックカメラでの利用になると衝撃の還元率10%!

オートチャージ3倍と合わせて考えると、最大11.5%の超高還元率カードになります。

初年度年会費無料!年1回の利用で翌年度の年会費477円(税抜)も無料!。

デメリットは定期券機能が付けられない事だけなので、定期を利用しない人はビックカメラsuicaカードをおすすめします。

 

駅ビル派の女性に人気のルミネカード

 

ルミネカードの特徴ビューカード基本機能
ルミネでのお買い物が常に5%オフオートチャージでポイント3倍
更に、年に数回のセール時には10%オフカード紛失補償
定期券機能付き国内・海外旅行傷害保険
年会費1,030円モバイルsuica年会費が当面無料
ボーナスポイント制度あり

年間2万円以上ルミネでお買い物する人には、ルミネでの利用がお得に楽しめるルミネカードがおすすめ!

ルミネ

年会費1,030円のデメリットはあるものの、ルミネのお買い物が常時5%オフ。

年数回のセール時には10%オフの特徴があるので、移動途中などにルミネを利用する機会がある方はメリットの方が大きくなる特徴があります。

更に、ルミネでの利用金額に応じて商品券もプレゼント。

年間のご利用金額ルミネ商品券
20万円~50万円未満1,000円分
50万円~70万円未満2,000円分
70万円~100万円未満3,000円分
100万円以上5,000円分

定期券機能も付けられるので、ルミネでの利用頻度が年間2万円を超えるか?が選択のポイントになります。

 

年間100万円以上使う方はゴールドカードで優雅な時間を

ビューゴールドプラスの特徴ビューカード基本機能
利用金額に応じたゴールド版ボーナスポイントオートチャージでポイント3倍
毎年貰える!選べる豪華特典カード紛失補償
ゴールド会員だけが使えるビューゴールドラウンジ国内・海外旅行傷害保険
ゴールド会員限定イベントに参加できるモバイルsuica年会費が当面無料
優待券機能付き

年間100万円以上ビューカードを利用する方には、ボーナスポイント&豪華特典が受けられるビューゴールドプラス カードがおすすめ!

年会費10,000円(税抜)とコスパ面でのデメリットはあるものの、ビューカード特典に加えてゴールドカード会員だけが受けられる特別なサービスは贅沢の一言。

出張などで東京駅を利用する機会があれば、ゴールド会員専用のプレミアムラウンジで優雅な時間を過ごす事も出来ます。

どのくらいポイントが貯まるの?

社会人

一般的なクレジットカードのポイント還元率は0.5%。

ビュースイカカードの場合は通常のポイント還元率は0.5%ですが、suicaオートチャージ機能を使う事で通常の3倍である1.5%になります。

※年間利用金額からみたポイント加算の例

利用金額0.5%
(一般的なカード)
1.5%
(3倍貯まるカード)
月額 1.7万円(年20万円)1,000円分3,000円分
月額 3.3万円(年40万円)2,000円分6,000円分
月額 5.0万円(年60万円)3,000円分9,000円分
月額 6.6万円(年80万円)4,000円分12,000円分
月額 8.3万円(年100万円)5,000円分15,000円分

お財布ケータイと連動させれば、スマホ一つでviewカードと連動!キャッシュレスになるのでスムーズな利用が可能になります。

※お財布携帯非対応の方でも、クレジットカードの機能としてオートチャージが利用できます。

支払い方法

ビューカードの支払い方法は、基本的な支払い方法(一括・分割・リボ・ボーナス払い)が利用出来、分割24回払いまで可能。

更に、後から分割の機能も備えているので、使い勝手抜群のカードだと言えます。

充実の保険機能

ビューカードは補償機能が充実しているのもポイントのひとつ!

クレジットカードの中でもカナリ充実した内容になっているので、旅行に行く場合にも使えるカードとして覚えておくと良いでしょう。

担保内容保険金額
死亡・後遺障害(国内)最高1,000万円
入院(国内)3,000円/日
手術(国内)入院保険金日額の10倍または5倍
通院(国内)2,000円/日
死亡・後遺障害(海外)最高500万円
傷害治療費用(海外)50万円限度
疾病治療費用(海外)50万円限度

また、suicaや定期券の場合は紛失してしまった場合は、泣き寝入りになってしまう場合もありますが、ビューカードであれば紛失補償の機能で安心!

ビューカードのデメリット

suicaに特化したカードなので、電車に乗る機会が少ない方にはメリットの薄いカードとなってしまいます。

しかし最近では、電車利用以外でもsuicaが利用できるお店や交通機関(タクシー・バス)も多いので非常に使い勝手の良いカードだと言えます。

ビューカードまとめ

suicaのオートチャージで通常の3倍ポイントが貯まるビューカードは、忙しい社会人を応援するスマートなクレジットカード。

貯まったポイントは、suicaポイントになるので決して無駄になる事はありません。

後から分割の機能を持つカードとして持っておきたいカード

年会費ポイント還元率電子マネー
515円0.5~1.5%suica
ポイント交換保険後から分割
ビューサンクスポイント旅行傷害保険・紛失補償利用可能

 

 

当サイトでは、他にも後から分割機能」を備えたクレジットカードの特徴を詳しく解説していますので、参考にしてみて下さい。

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